達磨大師が伝えた古式ボディワーク
By nagoya Follow | Public

嵩山少林寺(すうざんしょうりんじ)に、武術と禅を伝えたのは、達磨(だるま)大師。特に有名なのが、「易筋経(えききんきょう)」、「洗髄経(せんずいきょう)」という教えで、これは、本来あるべき体の状態に導くことで、心身を整えるメソッドです。
1500年前から存在し、今なお少林寺僧侶たちの心身鍛錬法として受け継がれ、気功や瞑想にも通じる部分があります。自分自身で心身を整えることで、免疫力やストレス耐性を高められる。科学的に証明されたことではありませんが、今こういう時だからこそ、先人たちの智慧に学び、ウイルスやストレスに負けない体づくりを始めてませんか? こちらでは、書道でいうところの楷書の概念と独自の呼吸法を加えて実践し易くして伝えています。ご自宅などの「静かな空間」で洗髄経が作る場に癒されてください。
なお、洗髄経は、横浜のスポーツクラブでは「少林寺流マインドフルネス瞑想」というクラス名で週3回、会員の皆様に好評です。